今回は英語の強調構文について書いていきたいと思います。
少しこじつけのような形ではございますが、意味を見出してみたいと思います。(無駄かもしれないですが)
強調構文は"It be"と"that"でサンドウィッチするということだそう。
強調部分を消した元の文を"that"の後ろに、間に強調するものを置くという形。
たぶん、名詞(修飾語を含む)と副詞(修飾語を含む)だけできる。形容詞は単体ではなく、名詞とくっついていたらできるので... と考えています。
名詞の場合
日本語
1 : 私はゲームをします。
↓ "ゲーム"を強調したい!
2 : 私がするのはゲームです。
↓ 主語が長い(英語の例に対応させるために記しました)
3 : それはゲームです。私がするのは。
強調したいときは皆さん"~なのは~だ"とか"~は~です"とか述語に大事なものだけを持ってきて他を主語としてまとめるとかするでしょう?
英語
1 : I play a video game.
↓ "ゲーム"を強調したい!
2 : What I play is a video game.
↓ 形式主語構文にしてみる
3 : It is a video game what I play.
↓ thatにする
4 : It is a video game that I play.
強調構文の完成~
ただし、訳は2も3も同じようなもの。
関係代名詞の"who"とか"whom"とか"which"を"that"にしていいとか指示語の"that"を使って文から抜けたものを表すことみたいに"what"を"that"にしたらいいでしょう。
それか関係代名詞thatを使って"the thing that"としてitがもの(名詞)を表すとわかるので"the thing"を消去(省略)してみたとか。
まとめると、"That I play is a video game."と考えればまあ、いいでしょう。
副詞
日本語
1 : 私は家にいるときゲームをします。
↓ "家にいるとき"を強調したい!
2 : 私がゲームをするのは家にいるときです。
↓ 英語らしくしてみる
3 : 私がゲームをするということは家にいるときにあります。
英語
1 : I play a video game when I am at home.
↓ "ゲーム"を強調したい!
3 : That I play a video game is when I am at home.
↓ 主語が長いから
4 : It is when I am at home that I play a video game.
強調構文の完成~
ただし、2は難しいのでカット。
"I am from Japan."の"from Japan"は副詞ということになっているはずなのでそれと同じく"when ~"を置いて"私は存在している。どこに..."みたいな。
つまり、その文がその文の状態で存在しているということで表すか、代名詞とかを考えるかですか。
以上。
ありがとうございました。
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