オリジナルのマウスカーソルを作っていくとともに、その手順を説明します。(めちゃ簡単!)
まず、それに使う画像を用意します。(サイズは最大で256×256になるようにして、PNGかBMPがおすすめ)
今回はこれを使って説明します。
使うツール
次に、ツールを使って画像をカーソルファイルに変換します。(.pngから.curに変換)

その時に設定する「ホットスポットの画像」はクリックした時に画像のどの座標がクリックされたとするかという座標のこと。
そして、完成です。
ありがとうございました。
オリジナルのマウスカーソルを作っていくとともに、その手順を説明します。(めちゃ簡単!)
まず、それに使う画像を用意します。(サイズは最大で256×256になるようにして、PNGかBMPがおすすめ)
今回はこれを使って説明します。
使うツール
次に、ツールを使って画像をカーソルファイルに変換します。(.pngから.curに変換)

その時に設定する「ホットスポットの画像」はクリックした時に画像のどの座標がクリックされたとするかという座標のこと。
そして、完成です。
ありがとうございました。
アニメーションカーソルを作っていくとともに、その手順を説明します。(めちゃ簡単!)
まず、それに使う画像を用意します。(サイズは最大で256×256になるようにして、PNGかBMPがおすすめ)
今回はこれを使って説明します。
使うツール
次に、1つ目のツールを使って画像をBitmap形式(無圧縮)のカーソルファイルに変換します。(.pngから.curに変換)

その時に設定する「ホットスポットの画像」はクリックした時に画像のどの座標がクリックされたとするかという座標のこと。
最後に、2つ目のツールにそのファイルをアップロードしていろいろ設定して、生成ボタンを押す。(.curから.aniを生成)

その時に設定する「レート」にはそれぞれのフレームごとの表示時間(単位はJiffiesで1/60秒を表す)、「シーケンス」には表示する順番に画像の番号を入力してください。
それぞれ画像の番号は0からで、数字どうしをカンマで区切らないといけないので注意。
(同じ画像を複数回使うときでも複数回アップロードせずにシーケンスで画像番号を指定すればいい。)
そして、完成です。完成したのを動画化しようとしたけどうまくいかなかったので...
ありがとうございました。
物事を表す言葉を主とするか、動作を表す言葉を主とするか。
物事を表す言葉を主とすると、物事を表す言葉を動作を表す言葉と抽象的な「こと」で表せる。
動作を表す言葉を主とすると、動作を表す言葉を物事を表す言葉と抽象的な「する」で表せる。
当然ながらそれだけでなくそれぞれの状態とその程度もつけることで言葉のバラエティーができる。
物事を表す語は補助する語を伴って動作を表す語に、動作を表す語は補助する語を伴って物事を表す語になりうるということ。
どちらか一方のすべての語を修飾語+最も抽象的な語(1つか2つくらいしかない)の形で表すと、もう片方がその形で表すことが困難になる。
このことから、物事と動作は相互構成的関係とでも言える関係であるとわかる。
修飾の種類には以下のように2種類あると考えられます。
制限修飾
-新しい修飾段階を追加する(説明などを目的とする)
非制限修飾
-古い修飾段階を再び追加する(強調などを目的とする)
文脈にもよりますが、「緑色の葉」という言葉において「葉」には「緑色」という状態(修飾)が含まれていないため、その言葉は「緑色」という状態(修飾段階)で説明されていると考えられます。
文脈にもよりますが、「青い空」という言葉において「空」には「青い」という状態(修飾)が含まれているため、その言葉は「青い」という状態(修飾段階)を強調していると単純に考えられます。
今回は、品詞分類について書いていきたいと思います。
まず、適当に考えてみると分けることができる以下の7か8個があげられます。
・物事 : その名の通り「物事」を表す言葉。いわゆる名詞。
・動作 : その名の通り「動作」を表す言葉。いわゆる動詞。
・物事の状態 : 「物事」の「状態」を表す言葉。いわゆる形容詞など。
・動作の状態 : 「動作」の「状態」を表す言葉。いわゆる副詞など。
・状態の程度 : 「状態」の「程度」(たいていの場合は強調)を表す言葉。
・並列 : 上4つの言葉を並べる言葉。
・補助 : 上4つの言葉と一緒にしていわゆる品詞を変える言葉。
・(感嘆 : 感嘆を表す言葉。いわゆる感動詞や間投詞。)
修飾の観点から考えます。
記してあることからわかるように「程度」が「状態」を修飾し、「状態」が「物事」や「動作」を修飾しているとわかると思います。
修飾語が修飾する被修飾語を適当に見つけて上記の分類に当てはめると、以前説明しました「修飾の種類は3種類」*1ということから成り立つと考えられます。
言語特有の文法について考えます。
例えば、英語の動名詞といわれるものは動詞の部分について単体で当てはまる種類はありませんが、「動作」と「補助」が合わさった形であるため言語による特有の形と考えることで成り立つと考えられます。
また、名詞による名詞の修飾は言語特有の仕様として「補助」が省略またはそのまま「状態」となっていると考えることができます。
このことから、この7か8種類で分類できると考えられます。
*1 : 詳しくは 修飾の種類は3種類 を
ありがとうございました。
誤った情報が含まれている可能性があります
個人的な意見が含まれている可能性があります
修飾の種類は3種類であります!
(一応、分け方によっては2種類や4種類と捉えることもできます。 ただ、2種類の連体修飾語と連用修飾語という分け方とは区別したかったのでここでは3種類としました。)
その3種類を以下にあげます。
「暗い」や「明るい」、「大きな」、「健気な」や「健気だ」といった「物事」の「状態」を表す語が「ペン」や「くつ」といった「物事」を表す語を修飾する。
「明るく」、「健気に」、「読みながら」といった「動作」の「状態」を表す語が「動作」を表す語を修飾する。
「とても」、「より」、「さらに」といった「状態」の「程度」を表す語が「物事」や「動作」の「状態」を表す語を修飾する。
その他の考えられる修飾関係は言語特有の文法くらいと考えられます。
(例えば、「物事」を表す語による「物事」を表す語の修飾は二つセットで一つの「物事」を表す語と考えるか、「状態」を表す語になると考えられる。という場合など)
ありがとうございました。
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今回は、言語間の翻訳についてそのまま修飾順序などに沿って訳すべきなのかについて書いていきたいと思います。
*1 意訳 : 意味に沿ってわかりやすいように翻訳をすること。または、その訳のこと。
*2 直訳 : 原文の成分に沿ってそのまま翻訳すること。または、その訳のこと。
まず、順番の例を挙げるが、これは意訳と言っていいのかはわからない。
"When I was running, I, however, met you, if you came back soon."という英語の文について、いわゆる意訳をした訳では「しかし、私が走っていた時、もしあなたがすぐ戻ってきたなら、あなたに会えた。」というのができる。
ただし、これを直訳しようとすると、「私が走っていた時、私は、しかし、あなたに会った、もしあなたがすぐに戻ってきたなら。」のようになる。この場合は順番にのみ違和感が感じる程度であるだろう。これは、英語(動詞修飾副詞)や日本語といった修飾順番が柔軟に変えることができる言語でしか考えられない。
次に、わかりやすさの例を挙げる。
"The weather allowed us to get knowledge of benefits to search for myself."という英語の文について、いわゆる意訳をした訳では「天気のおかげで自分探しのメリットを知ることができた。」というのができる。
ただし、これを直訳しようとすると、「天気は私たちに自分自身のために探すメリットの知識を得ることを許した。」のようになる。この場合は特に問題がないように思われる。ただし、わかりやすさだけを考えると意訳した方が良いが、それを英語へ直訳すると文章が変わってくる。
私が考える理想としてはそれぞれの言語特有の文法や順序をそのまま訳すことで直訳を実現すると。
ただ、その特性による意味の強調などはそのまま訳すことができない場合が存在する。
書きたかったのはこれだけ。
特にそれぞれの言語能力や理解などをはかる場合を除いてはいわゆる意訳で問題はないが、私としては直訳を推したい。
悩ましい問いであるのは事実である。
ありがとうございました。
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